新宿 アルバイト看護師

小児科病棟では急死した子供の家族が病院を相手取って裁判を起こすケースが増えている!小児科のドクターのなり手が減っているのが分かる・・・。頑張っても助けられない命もありますね・・・。

病院にはいろいろな病棟があって、病棟によって雰囲気も違ってきますよね。
その中でも、小児科病棟は、患者さんがみんな子供なので、癒されて明るい雰囲気がある感じがしますね。
グッタリして具合が悪くて入院してきた子供が、元気になって退院していく姿を見ると、
看護師の仕事をしていて本当に良かったな、と思うものですよね。
子供って、さっきまで元気だったのに、急に具合が悪くなったりします。
でも、病気が治るのも早いんですよね。
逆に、病気が悪化するのも早いんです。

 

子供というのは、大人と違って、免疫力や抵抗力がとても少ないんです。
それに、小さな子供は特に、具合が悪かったとしても、自分の体調を上手く訴える事ができませんよね。
グッタリしている状態になっている事で、異変に気付く事も多いんです。
これは、高齢者と同じ事が言えると思うんです。
たとえ入院していたとしても、いつ何が起こるかわからないんです。

 

小児科のドクターは、他の科のドクターに比べると本当に大変です。
いつ何が起こるか分からないので、24時間体制で、家に帰る時間がほとんどない状態です。
でも、そのような体制を取っていても、助けられない命というのはあります。
突然容態が悪化して急死、となると大変です。
親は納得ができませんから、病院に落ち度があったのではと思い、病院を相手取って裁判を起こすケースがあるんですよ。
親のショックや信じられないという思いは、とても良くわかります。
でも、どんなに医療が進歩している現代でも、避けられない事もあるんですよね。

 

このようなリスクがあるせいか、現在は、小児科のドクターのなり手が減っている状態なんですよ。
でも、仕事内容を考えてみると、それも納得出来る気がします。